湖へ、森へ、そして街へ。5LAKES & MTパドルショーツ

  • プロダクト
  • 2018.07.03 Tuesday

パドルショーツは、その名の通り、パドリングするためのものだ。カヤックに乗り西湖に漕ぎ出す。静かな湖畔を滑るように進むカヤックをスムーズにパドリングするために求められたのは、速乾性、伸縮性、抜群のはき心地だった。

そのために5LAKES&MTが選んだのは、はっ水、防水、防風を兼ね備えた素材「キューダス® (TORAY)」という素材。さらに、カヌーに座った時に、ヒップの部分の生地が伸びるように、伸縮性を発揮するストレッチ素材を使った。

だた、アドバイザーを務める木村東吉氏のこだわりは、パドルショーツを湖の上だけにおさめないことだった。

彼は、このパドルショーツに森でのトレイルランニングに耐えうる動きを、そして時には街へと出掛けることができるファッション性も求めた。5LAKES&MTが出した結果は、青×赤、あるいは茶×紺という2つのカラーの組み合わせ。

アウターやシャツとのコーディネートのバリエーションは広がる。だからこそ、どこにでも一緒にはいていけるファッション性を獲得できたのだ。

湖から森へ、そして街へ、Anywhere
それが、5LAKES&MTのパドルショーツなのだ。

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河口湖店オープン記念 ランニング・スタンプラリー開催レポート

  • イベント
  • 2018.06.18 Monday

ブランドの1号店となる河口湖店オープンを記念し、登山愛好家必携アプリ「YAMAP」とのコラボレーションによるランニング・スタンプラリーを6月17日(日)に開催しました。

梅雨シーズンながらも奇跡的な晴天に恵まれ、ブランドナビゲーターの木村東吉氏と共に33名のランナーが富士山や河口湖畔の景色を楽しみながらのランニング。

スタート前は、景色を楽しみながら、会話を楽しみながら走れる1km7分のぺースで走ることなど、木村東吉氏のランニングクリニック。

5LAKES&MT 河口湖店が隣接するオルゴールの森美術館をスタートし、河口湖を横断する河口湖大橋を渡って、同時期に開催の「河口湖ハーブフェスティバル2018」大石会場(大石公園)と八木崎会場(八木崎公園)の2会場を行き来する全長約10キロメートルのランニングコース。

壮大な富士山、緑あふれる河口湖周辺の山々、穏やかに佇む河口湖、美しい発色の紫陽花やラベンダーなどを堪能。最高年齢60代から、最低年齢6歳の男の子まで全員が無事完走しました。

ランニングの後は、アフターパーティーで参加者みなさんでゆったりとクールダウン。皆さんの笑顔あふれる素敵な一日となりました。

5LAKES & MT RUNNING EVENT PHOTO

アウトドア ライフスタイルブランド 5LAKES&MT公式サイト