5LAKES&MT河口湖店オープン記念 ランニング・スタンプラリーを開催いたします!

  • イベント
  • 2018.05.24 Thursday

960x460forST.jpg

富士五湖から生まれた新しいアウトドア ライフスタイルブランド、5LAKES&MT。
そのフラッグシップショップが河口湖オルゴールの森美術館の駐車場内にオープンしました。

ブランドの1号店となる河口湖店オープンを記念し、登山愛好家必携アプリ「YAMAP」とのコラボレーションによるランニング・スタンプラリーを6月17日(日)に開催いたします。

このランニング・スタンプラリーは、5LAKES&MT 河口湖店が位置するオルゴールの森美術館を中心に、同時期に開催の「河口湖ハーブフェスティバル2018」大石会場(大石公園)と八木崎会場(八木崎公園)の2会場を、当ブランドのナビゲーターでありアウトドアエッセイストの木村東吉さんと富士山の景色を楽しみながら巡る、気軽に参加できる全長約10キロメートルのランニング・イベントです。

<開催日>
2018年6月17日(日) 10:30集合
※小雨決行
※荒天の場合は6月24日(日)に順延
※順延の場合は前日12:00までに告知します

<集合場所>
5LAKES&MT 河口湖店
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町河口2847-1(オルゴールの森美術館無料駐車場内)
電話番号:0555-73-9535

<参加費>
1人1000円
※保険、記念品、アフターパーティー代、オルゴールの森美術館入場券 等が含まれます。
※現地でお支払いただきます。

<応募方法>
■YAMAPをお使いでない方

応募は、YAMAPアプリをインストールするかYAMAPのウェブサイトから会員登録をする必要があります。
https://yamap.co.jp/

■YAMAPユーザーの方

「YAMAP」アプリからの「お知らせ」やアプリ・ウェブサイト内の「キャンペーン案内」より応募登録ができます。

イベントの詳細とお申し込みはこちらから!
https://mag.yamap.com/5lakesmt-running/

■YAMAP とは
電波の届かない山の中でも、スマートフォンで現在地と進むべきルートがわかる、"安全安心"の登山アプリ。山行の軌跡や写真も活動記録に残すことができ、山の情報収集に活用したり、全国の登山好きと交流もできる、日本最大級の登山・アウトドアプラットフォームです。
https://yamap.co.jp/

5LAKES&MTのトレイルサンダルで森へ走り出そう

  • プロダクト
  • 2018.05.19 Saturday

af994d73bee7deb590d43466ce675f984d898726.jpg
5LAKES&MTは、富士五湖を中心としたアウトドアアクティビティのシーンでプロダクトを展開している。その中の1つである、トレイルランニングはこれからの季節、富士五湖周辺で楽しめるアクティビティだと言える。

ナビゲーターの木村東吉氏は、河口湖や西湖の湖畔、そして周辺の山々でのトレイルランを楽しんでいるのだが、それに欠かせないギアが5LAKES&MTのトレイルサンダルだ。

このトレイルサンダルの原型は、「ワラーチ」と呼ばれるサンダルだ。メキシコ北西部の山岳地帯で暮らすタラウマラ族の人々が使っている古タイヤを足底の形に切り、それに革紐を通しただけのサンダルで、一日に160キロもの距離を走るのだという。

そのワラーチを紹介した「Born to Run」という本がベスセラーとなり。世界中のランナーの注目を浴びたという。木村東吉氏もその一人であり、2011年の春から自家製のワラーチを試行錯誤を重ねながら試作した。

>>理想は、10ミリという厚さ

試作とランを重ねる中でたどり着いた結論は、10ミリの厚さ。それ以下の厚さでは、舗装されたアスファルトでは問題ないが、バラスを撒いた道や山道では足底に対するインパクトが強すぎるのだ。そして、紐は、直径3ミリの細挽き紐を使うこと。

fig06.png

木村東吉氏は、自家製ワラーチを使って、2012年の秋には河口湖から神戸までの460キロのチャリティランを敢行し、彼のワラーチはその長い走りに耐えたのだ。

>>5LAKES&MTには、ワラーチが必要だ!

5LAKES&MTが形になろうとしていた2017年の夏。プロダクトラインナップを考える会議の中で5LAKES & MTのスタッフは木村東吉氏に提案した。

「このブランドには、ワラーチをラインナップに入れようと思っています」

それを聞いて、木村東吉氏は冗談だと思ったという。ワラーチは手作りで、しかも自分の足に合ったモノを履くべきだ。

しかし、仕上がってきた試作品のワラーチをみて、彼の考えが変わった。なぜなら、そのワラーチの完成度がかなり高かったからだ。

この製品を手にして、木村東吉氏のスイッチが入った。

ワラーチでのランニング時に体重がもっともかかるのは、拇指球だという。ここを守るためにレザーを採用した。色を変えることでファッション性もキープ。ストラップも指への接触や足へのホールド性を考慮して、素材や取り付け角度などを追求した。

1511-P740100809__.jpg

そして、ソールはグリップ性に優れ登山用シューズやワークブーツなどで使われているVibram社製を採用。地面の感覚をつかめる理想の厚みにした。その形状は木村東吉氏が試走を重ねて決めていった。

warachi.jpg

彼は試作品をかかえて、富士五湖に帰り走り続けた。その距離はすでに600キロにも及ぶ。試作段階のそれは、レザー部分が色あせ、ソールはすり減っていった。そして、彼のこだわりが反映されていった。

まだまだブラッシュアップできる余地は残されている。

もう少し、履き方の簡素化も求められるし、万が一、紐が切れてしまった場合の応急処置的な要素も必要かもしれない。

だが、現段階で彼に感想を訊ねると。

「毎日走っているけど、すごくいいよ!」

走り込めば走り込むほどに、味が出ている。劣化ではない。それは、彼の激しいランに耐えた優れた道具となった証左だろう。5LAKES&MTはそれをトレイルサンダルとして製品化した。

現在、多くのランナーがこういったトレイルサンダルを使って走っているが、この5LAKES&MTのトレイルサンダルもそういったランナーのリクエストにこたえる耐久性、快適性を追求している。このこだわりが詰まったプロダクトを、一度試していただきたい。

SANYO i Storeでトレイルサンダルをチェック!

アウトドア ライフスタイルブランド 5LAKES&MT公式サイト